kjohnのブログ

忘れないうちに書いて残しとく

『League of Legends』

この前世界大会が終わって、一般プレイヤーのシーズン6も終了しました。

LoLは1年をひとつのシーズンとして、毎年シーズンを区切ることでプレイヤーの向上心を高めようとしているんですね。しかも今年はサーバーの上位100名のプレイヤーに対してジャケットも配っているらしい。

 

で、自分のランクはというと、シーズン終了直前にやっとプレースメント(ランクを始める際に自分の初期ランクを決めるための試合)を終えレーティングはだいたい1300でした。自分がこのゲームを初めたのがたしか今年の3月で、全プレイヤー中だと上位87%の位置にいるらしいのでまあまだまだ入門者の範囲でしょうか。

 

プレースメント時点では自分のレートが決まってないので、はじめは明らかに自分よりも上手いプレイヤー同士の中に放り込まれるんですが、そのときは少しも活躍できないしめちゃくちゃ味方に煽られるしで辛かったですが、いまは周りも同等くらいに見えるのでちょっとやりやすい。

 

で、しばらくするとシーズン7が始まるわけですが今度はどこまで上にいけるんでしょうか。ていうかこのゲーム1試合だいたい30分から60分はかかるのを1日5、6試合、多いときは10試合もやってるわけですが、毎日ゲームばっかりしていて本当に大丈夫なんでしょうか?

前回からのあらすじ

このブログ長い間放置していたわけですが、いろいろやってちょっと落ち着いき気が向いたので更新しようかと。

 

前回の記事から今日までにあったことでなんとなく印象に残ったというか、そういうものを残しておこうと思いました。現実であったことはそこまで書くつもりはないので、ゲームとか、そういう方面だけ。

 

1.HearthStone

前回の記事でレジェンドになってから10月現在まで再びレジェンドにはなれてはおりません。環境が3回くらい変わっており(スタンダード導入・旧神のささやき実装・ワンナイトインカラザン実装)、正直スタンダード導入からカラザン実装までは使用できるカードが少なくてつまらなかった。プラス今の環境は以前よりあきらかに運ゲー度が増している状況。トッププレイヤーはそれでもレジェンド上位にもれなく入っているものの、Twitchなどで見られる大会配信ではいつも見慣れない選手ばかり出場している印象がある(=運要素が強い)。有名な選手は招待制の大会でよく見る。

カラザン実装後のランク戦は7月にテンポメイジで、8月と9月とビーストドルイドで。デッキは以下。

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そして大学でも友人たちに地道に布教していった結果、何人か始めてくれました。彼らはドクター・ブームや謎めいた挑戦者やロアコンを知らない世代である。

ともかく、みんなに気に入ってもらえたようだしこのままいけばいつか大学はハースストーンプレイヤーで溢れちゃうかもしれないぞと夢見るのであった。

 

あのゲームが登場するまでは・・・。

 

2.ShadowVerse

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Shadowverse【シャドウバース | シャドバ】公式サイト | Cygames

本格スマホカードバトル!

CygamesからShadowverseが配信されました。日本初世界標準と銘打って発表された瞬間から「Hearthstone」のパクリじゃんと言われ、配信開始。これが結構やってる人が多い。グラブルで有名なCygamesだからか、はたまたハースストーンと違ってCM撃ちまくったからなのか……。

とりあえず自分でやってどんなもんか見てみようと思い、インストールしました。主な違いとしては

  • イラストが日本人向きっぽい
  • ルールは少し違うので(一応)差別化はされてる
  • スマホでプレイしたときハースストーンよりホームボタンを押してからの復帰が安定する
  •  デッキが40枚(ハースストーンは30枚)でレア度最高のレジェンドカードがデッキに3枚まで入れられる(ハースストーンは1枚まで)ので、カードを揃えるのが大変そう(実際は意外とそうでもないかもしれない)
  • UIは明らかにハースストーンのほうが良い

あたりでしょうか。シャドウバースは配信されたばかりなので2014年にサービスを開始したハースストーンと比べるのもアレですが。

まあみんな楽しそうだし良いんじゃないでしょうか(ただし「ハースストーンってシャドウバースと結構似てるんだね!」などと言われると大変つらい)。

 

ちなみにシャドウバースのサービス開始後に表示されるようになったハースストーンの広告がこちら

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「おもしろいから、パクられる。」「こっちのユーザー数は5000万人だ!!」

お上は我々よりも過激であった。

3.League of Legends

以前ちょっとだけDota2はやったことがありましたが、こっちはもう少し続いてる。adcが楽しい。現在100時間以上はやったんじゃないかと。とても面白い。世界大会(ちょうどいま開催中)の盛り上がり具合がすごい。こんな世界があったんだ的な。

4.Kojima Production設立

前回僕が記事を書いてから小島監督KONAMI退社の噂が流れ、KONAMI公式がこれを否定し、その後やっぱり本当だということがわかり、その後小島監督が新プロダクションを設立する。という、メタルギアのストーリーかな?っていうようなことが起きておりました。そしてそんな新「Kojima Production」の第1作が『Death Stranding』です。

youtu.be

既にいろいろとインタビューの記事がありますが、このゲームについてマルチプレイではあるもののTGSのときに「一緒にプレイできるんですね?」っていうような質問に対して小島監督が一瞬「うーん…」と何故か言葉に詰まっていたので、なにか普通のマルチプレイにはならないような気配がします。実際他のインタビューでも新しい試みをするという旨の発言はしているのでそのあたりが楽しみ。

それからなにかのプレスカンファレンスで安部公房の引用をしながら本作のコンセプトについて説明していました。小島監督が作品のテーマやコンセプトの元ネタなんかを解説するのはラジオやなんかでは多かったのですが、プレスカンファレンスで具体的な名前を出して説明するっていうのはあまり見なかった記憶があります。つまり本作でも小島監督の作家性が非常に強く現れてくるのでないかと思っています。

www.kojimaproductions.jp

5.Metal Gear Survive発表

f:id:kjohn:20161012000455j:plain小島監督が抜けたKONAMIですがせっかくIPはあるので新作を出すようです。もちろんYoutubeに挙がったコメントの多くは「FucKonami」ばっかりの厳しい状況。僕もKONAMIの印象は悪いですが、今回の以前までメタルギアを制作してきたスタッフの多くがKONAMI残ってこの作品を創っていることを考えるととてもじゃないけど叩くのは躊躇われるのです。

まずタイトルのMetal Gear Survive。以前までのMetal Gear Solidではない。Solidとタイトルにつけることは小島監督の強い思いがあったことはラジオやインタビューで何度も発言していました。Metal Gearの世界の中でソリッド・スネークを中心とした一つのサーガを構成する作品にSolidと付けられていた(そのため外伝のタイトルはMetal Gear Rising等、「Solid」が使われない。)のですが『MGSV:TPP』をもってそのサーガは終了した。

なので今回はタイトルはMetal Gear Solidにはなりえません。そのかわりにタイトルに付けられたのは「Survive」さらには頭部のないゾンビが敵として現れます。これを聞いたとき、もしかしてKONAMIに残ったスタッフ自身をモチーフにしているんじゃないかと詮索してしまいした。そんなこと考えてないかもしれないですけど、もしそうだったらあまりにも実直だなとおもいます。いまのスタッフが「仲間と会えなくなったが、それでも生き延びるために戦う」作品を創るというのはすごく心を打たれます。

6.映画・アニメ

前回の3月以降に観たもので特に良かったもの、気になったものいろいろ

・レヴェナント

イニャリトゥは一生追うことに決めていたので。

・マジカル・ガール

まどマギへの熱いリスペクトを感じる。テーマ的にもすごく良い。

エクス・マキナ

AIの学習周りはちょっと物足りなかったけど、すごく怖かったプラス見てるだけでも痛いシーンが多々あって良かった。

シン・ゴジラ

人生の大切なことが全て詰まっている。エヴァのようであり、ジブリのようでもあった。

攻殻機動隊SAC、SAC 2nd GIG

エピソード形式、9課、タチコマの成長すべてがStand Alone Complexであることに気付き驚愕した。天才かよ。

7.その他

・「何かやろう」とおもってYoutubeに上げた動画のうちひとつが2000再生を超えていた。個人的にはちょっと嬉しい。

・友人にこのブログの存在がバレていることが判明。友人がこれを知っていることを僕は知りませんでした。ただし更新は止まっていた。

・友人がブログをやっていることを発見。友人は僕が知っていることをまだ知りません。ただし更新は止まっている。

 

『Hearthstone』11.レジェンドになりました。

3月26日、やっとレジェンドになれました。

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2月はランク

 

2で終わっていて、今月レジェンドになれるかどうかわからなかったんですが、良かったです。

デッキは2月の状態からドゥームガードを1枚にして代わりに海の巨人を入れてたもので、ドゥームガードが手札に2枚来てしまうと困るのが嫌だったのと、Zoo同士の対決とシークレットパラディン対策に海の巨人が有効と聞いてので一枚だけクラフトして試しに使っていたのでこの形にしていた。

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それと、戦績を記録してくれるTrack-o-Bothttps://trackobot.com/)というのがあったので導入してなんとなく記録をつけてみた。

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Historyの一番上のvsHunterがレジェンド達成の試合でこの日ランク1(一回前の日に一度ランク1になって、それから2に戻っている)になってから6戦だけして5勝1敗でレジェンドになれた。なんとなくだけど、レジェンド相手のときは向こうが新しいデッキを試そうとしているときが多くて、あまり強くないときがあるような気がした。一度レジェンドになると、そこからは何度負けてもランク1に落ちることがなくなるからだろうか……。

Track-o-Botでは勝率も記録することができる。f:id:kjohn:20160329140652p:plainこれによると、3月20日(だいたいランク2以上だった)からレジェンドになった3月26日まで、120戦中70勝50敗で勝率は58.3%だった模様。めちゃくちゃ強いパラディンにもこの期間は勝率66.7%なんですね。これを見るとどのヒーローが多く使われているか簡単わかるのでなんとなくやりやすいかもしれない。

『MGSV:TPP』核廃絶イベントが絶望的な件

MGSVで核廃絶イベントっていうのがある(らしい)んですけど、これを実機で見ることが現状では無理っぽいっていう話。

そもそも核廃絶イベントの存在は解析で見つかっていてYoutubeで動画も投稿されている。

この情報はゲームが発売して少しした頃に出回っていて、これをゲーム上で見る条件がプレイヤーがオンライン上で開発できるアイテム「核兵器」を廃棄することが関係あるんじゃないかと推測されていたが実際に見ることができたという報告は見つからず、しばらくしてついに公式からもこのイベントの存在と条件が発表された。

その条件は次の通り。

・条件1: メインミッション31 をクリアしている。
・条件2: 核兵器を保有していない、かつ開発中でない。
・条件3: 自身がプレーしているプラットフォーム (PlayStation®4, PlayStation®3, Xbox One, Xbox 360®, PC(Steam®)) のサーバー上で特定の条件が満たされる。
・条件4※: 「条件3」を満たしたあと、自身がプレーしているプラットフォーム (PlayStation®4, PlayStation®3, Xbox One, Xbox 360®, PC(Steam®)) のサーバー上で、すべての核兵器が廃棄され、総核兵器数がゼロになった。

このうち条件1,2は簡単に達成できる。条件3はなにかはよくわからないが、条件4を達成するためにはプレイしているプラットフォームですべてのプレイヤーがもつ核兵器を廃絶する必要がある。そのための情報として公式Twitterで各プラットフォームごとに全プレイヤーが持つ核兵器の個数がアナウンスされている。最初にアナウンスされたのは2015年11月1日の情報。

続いてアナウンスされたのが11月25日の情報。

飛びぬけて多いPC版は別にして、他の4つのプラットフォームで保有数が減少している。このままいけばどれかのサーバーで核廃絶イベントが見られるかと思ったが、その後3か月たった今でもまだ核廃絶は達成されていないようである。直近に発表されているの核保有数は次の通り。

条件が達成される気配があった4つのプラットフォームで条件発表後よりも保有数が増加している。PC版は減ったとはいえ4桁である。ほかの全プレイヤーの協力が必要である以上これって達成するのは不可能なんじゃないか……?MGSPWでのコールドマンのセリフを思い出す。

 

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『Hearthstone』10.2月ランク戦の結果

昨日2月ランク戦(シーズン23)が終わりました。結果はランク2。

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デッキは変わらずZooで、試しにアージェントの従騎士を入れていたものをそのまま使い続けていた。

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先月のランク戦はランク3で終わって、今回はランク1つしか上がらず、ここに来て結構勝つのも難しくなってきた。ランク4でだいぶ停滞して困っていたところでまたプレイ動画やTwitchを見て改善したのはマリガンで、これまでは2ミニオンが手札にないときに3マナ・4マナのミニオンを残すことがなかったのを、相手のヒーローによっては残すようにした。例えばハンター相手には挑発のミニオンを残すことが重要なので、こちらが先行で手札にアージェントの従騎士・ヴォイドウォーカーのどれかがあり、さらにアルガスの守護者と5マナミニオンがあるときは1マナミニオンとアルガスの守護者を残すようにした。このとき手札に2マナミニオンがないのでが次のターンまでの2回のドローで2マナミニオンが引けないとつらいが、実際は結構引けるので大丈夫なことが多いと感じた。

もうひとつ改善したのはZooとのミラーマッチで、自分のデッキもZooであるからわかっていることとしてZooでは上位のトレードができなかったりやミニオンが1体でも残らないと非常にまずいことがあるのでZooとのミラーマッチではこちらが上位トレードを行い、下位トレードをさせないようにすることを心がけるようになり、上位トレードをしやすいように呪われた蜘蛛や鬼軍曹をキープしたり、相手のターンでバフを使ったトレードをさせないために自分のネルビアンを守るために闇の売人同士で等価交換するなどしていた。

3月こそはレジェンドになりたいなあ。

『Hearthstone』9.1月ランク戦の結果

1月が終わってハースストーンのシーズン22が終わりました。結果はランク3。

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デッキは前回の記事と同じでランク4で結構停滞していたところ、1月最終日に頑張ってたくさん試合したら3になり、終了。

ランク5が報酬が豪華になる基準なのでそこまで行けることがわかるとこれから毎月良いカードをもらえるので良かった。

ランク7からは相手が一段階強くなった気がして上に上がるのに苦労した。そこでTwitchでハースストーンの配信を見まくって勉強したところなんとなく良いプレイングができるようになったと思う。あとランクが上がった試合で勝った瞬間のスクリーンショットを撮っていて、それを見直すと勝った瞬間には盤面にロウゼブが入る確率が高いことがわかった。スタンダードの導入でナクスラーマスの呪いの含まれているロウゼブやネルビアンの卵や呪われた蜘蛛が使えなくなるけど、どうなるんだろうか。パラディンほどの痛手ではないけれど。あと現在のカードの調整と新しい拡張が来るらしいのでそれも気になる。

『Hearthstone』8.ランク一桁へ

前回の更新で11日にランク13に初めて到達したと書いてあったけれど、そこからデッキを少し変えて

酸性沼ウーズ*1、アジュア・ドレイク*1 を 魂の炎*1、アージェントの騎兵 に変更(現在はさらに 酸性沼ウーズ → アルガスの守護者 に変更)。

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そして毎日ランク戦を繰り返し、

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昨日ランク7。こんなに急に上がるとは思わなかった……。

多分Zooは多分

 

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1ターン目からミニオンを並べていくことが重要でマリガンでは炎のインプかヴォイドウォーカーがなければ全部入れ替えるようにしていた。

それから此方の盤面は数が多くバフが豊富でもヘルスは小さいミニオンが多いためAoEにとても弱い。なので次の相手のターンでAoEが使われる可能性がある時(パラディン4ターン目の聖別、ドルイド4ターン目の薙ぎ払い・プリースト5ターン目のホーリーノヴァ・メイジ7ターン目のフレイムストライク)を常に意識して、その直前の自分のターンでは断末魔や聖なる盾を残すようにしたり、あるいはその後のターンで此方が首尾よくミニオンを並べられた場合その直後にロウゼブを出して再び断末魔を準備したりアルガスの守護者でAoEを耐えられるように強化するなどして対策した。ロウゼブは自分が盤面をとれているときに出すと非常に有効だと思う。

相手がシークレットパラディンの場合6ターン目に謎めいた挑戦者が来ると予想される。謎めいた挑戦者が出てきて秘策が大量にセットされたら中身は身代わり・仇討・救済・競争心なので此方が何か攻撃をするとそれらが発動し、敵のミニオンが残れば、次のターン開始時に全員が+1/+1される。これが非常に強いので、なんとかするためには自分の5ターン目で相手の盤面を空にするしかない。なんとか空にできれば次の自分のターンでインプか何かで適当に攻撃し、9/8の謎めいた挑戦者を凄まじき力などを使って倒し、救済で復活した身代わりだけはあえて残して競争心の効果を最小限に抑える。

すると勝てる時がある。

あとランク10辺りからハンターにフェイスハンターがいなくなり、ミッドレンジハンター・ハイブリッドハンターが見られるようになった。それまではハンターといえばフェイスハンターしか見なかったのでこの変化は面白かった。そして勝てない。